概要
| 名称 | 一般社団法人メンタルパイロテージジャパン |
|---|---|
| 住所 | 〒989-3216 宮城県仙台市青葉区高野原一丁目19-2 |
| 電話 | 022-796-3873 |
| FAX | 022-725-2030 |
| 代表理事 | 吉田 香里 |
| 事業内容 | |
| 定款 | 原始定款 |
沿革
欅並木と噴水の見える定禅寺通りのはしっこに、その欅の木がいっせいに赤い芽を吹き出し春もみじになっていた2005年4月2日、ただロゴセラピーの普及・啓発のためにと考えて仙台ロゴセラピー研究所を開設しました。
それが、2005年から矯正施設の仕事をするようになり、2006年には病院で高次脳機能障害者の支援に携わり、2008年からは障害者の就労支援のNPOにも関わり、そして2009年からは生活困窮者のためのNPOを支援するようになりというように、大きな枝がいくつも成長し、そしてそこからさらにさまざまな方向に枝葉がのびています。
本当に不思議なのは、これらの仕事がすべて奇跡的とも思えるような人と人との出会いによってつながっていて、一つも無駄がなく、欅の枝が太陽に向かって枝が伸びていくのと同じように、一つの方向に向かって自然に広がっていくということです。
結局、カウンセリングやソーシャルワークの業務だけではなく、コンサルテーション業務も行うようになったために、2009年に組織名を現在のメンタルコンサルテーションオフィス ろごす へと改称し、オフィスも2010年2月に愛宕上杉通りの五城ビル5階へと移転しました。
そして、法人化するために2011年4月同じ五城ビル3階へ移転し、一般社団法人メンタルパイロテージジャパンとなりました。
業務内容がひろがっても「真剣に、臆することなく、『人生の意味』という課題について、また生きることと死ぬことについて、率直に語る場と時とを提供すること」を使命としている根幹は、開設時と変わりありません。 これから先、社会や自然界からどんな呼びかけ(要請)がくるのか予測もつきません。
ただこれまでも、粗忽者の私一人だけで応えるには暴虎馮河の感がぬぐえなかった時にも、出会った人々とのつながりの中で驚くほどの力を得てむしろ着実に応えてこれたこと、更にはそういったつながりによってオフィスが成長できてきたことが、何よりも幸いだと思っております。